いしだまりこのやぼう

面倒くさい思索の備忘

21/22 ジャンプストリート

潜入捜査コメディ

平たく言えば見出しの通りなんだけど、ちゃんと作られている良作。低予算の苦し紛れのやつじゃないです

しみじみ感じるのは「アメリカの子どもじゃなくて良かった」ですね。プロムにパーティーに学生クラブ、冗談じゃねえや

アメリカってこういう風習で駄目になるもったいない人材がアホほど埋もれてるんじゃないのかと、ちょっと心配になります

映画はとても笑えるんですけどね、他人事だもの。

 

 

 

強制読書

ちょっとした仕事

去年の年末から、仕事として本を読んでいる。「これ読んで」と渡されるので自分で選ぶことはできないし、自分のペースで読むこともできない。詳しくは書けないので、仕事のレギュレーションに触れない話をする。なお読んだ本の具体的なラインナップ書けない。

改めて感じたこと

フェミニズムは相容れないなということか。何冊か読んでしまったのだが、最終的な結論が「性差というものを受け入れてはいけないのだ」となってしまう。役割的な意味で女性的であることを強制されたことに反発しているはずなのに、逆のことを矯正したくて仕方がないのだということを主張されると…。確かに女性だからと生き方を指図されることには反発しかないが、それは男性にもあることで、どうしてもそこにはフォーカスしないよねと。

どうしても自説を主張する本は一方的になるわけで、その点第三者が本人と周囲の人間に取材して書いた本はある程度見ていられる。もちろん取材での発言、事実、著者の主観をきちんと書き分けられていて、読み取れることが前提ではあるが。

嫌いなものに苦痛を感じる

好きなものしか読みたいわけではなく、嫌いなものを読みたくないなので、なかなかリクエストが難しいわけです。ガバガバ理論のスカスカ啓蒙本とか、本当に時間の無駄だなと思いません? このお仕事の賃金も最低賃金同然なわけだし。

最賃といえば、言われた手順でやるとどうしても最賃を下回るので、ちょっとズルしてます…

キングスマン

スパイ映画らしい?

以前アマプラにいた時に逃してしまったキングスマンがまた無料になったので、逃がさないように視聴!

スパイ映画ってショーン・コネリーの007が基本知識だったんですけど、そりゃそこから半世紀も経ってたらスタイリッシュになってるよねえ。

こちらのスパイはミステリアスだけどどこかコミカルで、表情も豊かだし、無駄にお色気もなし! アクションが派手で「忍べよ!」って言いたくなる感もあって楽しい。

ストーリーはベタなんだけど、味方がピンチになるストレスと勝利するカタルシスの配分が心地よいですね。

敵役が途中からテリー伊●に見えてきて、憎らしかったです!w

 

今観ているドラマ【16】

REACHER シーズン2

完璧超人シーズン2

ポリコレなんのその、強くて賢くてちょっとエッチな白人戦士がシーズン2です。

7話まで視聴。

また旅先で事件に巻き込まれるのかと思いきや、過去に触れながら昔の仲間と奮闘しています。相変わらず完璧超人なわけですが、昔の部下の中にいてもやっぱり浮いてる超人ぶり。でもちゃんと仲間も活躍するし、バディ役?みたいな探偵女子もいい感じです。

チョイ役でシーズン1の刑事さんも出てきます。さすがに「わかってる」感出してますw

個人的にはシーズン1より楽しいかな。主人公サイドが苦戦しているからでしょう。ところどころ挿入される回想シーンがちょっと長いのが気になるところ。次シーズンに更新されてほしい。

 

 

元日に見る映画が「セミマゲドン」だなんて

あけましておめでとうございます

大変なことになっている年始です。平和だった頃のお正月番組をTVerで見ていると、なんだか切なくなってしまいます。

さて、そんなわけで家族で楽しむはずだった格付けが放送休止になってしまった我が家。

無言でフグ鍋を食べるのもなんなので、Amazonのおすすめにあがっていた「どう転んでもダメな映画」を見ることに。なんでこんなのがおすすめされたのかというと、明らかに恐竜神父のせいです。

元日のお茶の間にセミマゲドン

端的に言って、最悪ですw

雑なCGとはいえ、グロ映像垂れ流しです。元日から何を見せられているんだ…。かといって今から他の映画を探すのも面倒なので、最後まで視聴。

すると、スタッフロールで撮影風景が。あんなに殺伐としていた映画なのに、みなさんなんか楽しそうに作っているんですよ。ほぼ背景合成?なせいでスクリーンの前で一所懸命演技していて、そーいや演技力はみんな悪くなかったよなあ…とか思っちゃったり。本当にひどい映画なのに、後味大して悪くないというw

なので、スタッフロールまでガマン!して観てください

 

 

 

またAmazonの履歴を眺める

一年を振り返るのにはいいお題ですねと、Amazonの履歴を眺めていろいろ考えるわけです。物価高に対してはヤケクソ対応をしています。来年はちょっと仕事を増やそうかなと。

生活の質は落とさず、なるべく家計へのダメージは少なく、がテーマなんですがいかんせん厳しいですね。

食べ物編

今年は御徒町のスーパー「吉池」を愛していました。魚介と魚介加工品が楽しいんですよね。特に新巻のうまいこと。脂ギトギトの鮭とは違った味のある鮭は私も子も大好きです

尻尾のあたりやカマのところだとお得に入手できます。

それから今年楽しかったのは台湾メンマ。ちょっと塩抜きの手間はかかるのですが、歯ごたえと太さが良い。粉末中華スープ、砂糖、醤油、ごま油で味付けすれば、それだけで町中華の気分です。

雑貨編

アーティスト系猫グッズです。カマノレイコさんにハマり、作品集を買ったり個展に行ったり。今年は台湾・香港を拠点に活躍しているキャシー・ラムさんの本も翻訳版が出て、幸せでしたね。来年のご活躍も期待しております。

それから、地べた族の私の尻を守る座布団が大当たり。正座用座布団だと高すぎて、股関節が徐々にやられてしまうので、へこたれないし床に骨盤の骨がずらないけど厚すぎない座布団を欲していました。半年くらい使っていますが、ヘタれる気配はありません。

こんなところでしょうか。そんなに買い物してないです、家計くるしいもの!でもその分必要なものにお金をかけたんだと自分に言い聞かせています。

来年はもう少し気軽にお買い物できますように!

 

▲ ここに「買ってよかった2023」を書こう

▶ 【PR】はてなブログ 「AIタイトルアシスト」リリース記念 特別お題キャンペーン
お題と新機能「AIタイトルアシスト」についてはこちら!
by はてなブログ

北野武『首』を見てきたの

時代物は好きよ

実は北野武の映画を一本きちんと見たことがなくて

ビートたけしに嫌悪感とかないんだけど、なんとなく見てなかっただけっていうね

ヤクザ映画にも忌避感とかないし、なんだろな

予告編とか見ないままに映画館に突撃

平日の朝イチだったせいか、とても空いていました

なお、おそらく女性は私1人でした

評価が分かれるとは聞いていた

事前情報ほぼ無しで行くつもりが、たまたま伊集院光のラジオを聴いていたせいで、少し氏の感想が頭に入ってはいたんですが、まー首が飛ぶ飛ぶ

後で読んだレビューに書いてあったけど、やっぱ首の重さはそれなりにあったほうがいいと思うんですよねえ、そこは残念ポイントかな

ストーリーは意外性は少なめに、深刻な世の中で一部の勝者(予定)のものが飄々とコメディをしている感じ

百姓は思った通りの最期で、意外性はないものの、中村獅童がずっとアホの演技を押し通してるのすごいなあと

あとは荒川良々のくだりが爆笑でしたね、六平直政含め

北野武でなくビートたけしの秀吉

彼、いつ「おいら」と言い出すかとハラハラしちゃうw 脇を固めるふたりが時折設楽と日村に見えるのです(たけし城のやつ)

何度か口にする「俺は百姓」ってのが、戦国を俯瞰しているという表明で、ラストのセリフにつながっていくんだろうなと

百姓とはいうが、中村獅童とはだいぶ違うよねと

面白い陣営が生き残る

徳川家康は飄々と影武者作戦で乗り切ろうとするわけなんだけど、最終的にあまり似てなくなってるのがジワる

半蔵はどこへきても優秀なので、うらやましいかぎり。そりゃ江戸城半蔵門ができるわな

信長ぁぁ!

パワハラエロス殿! この人解釈次第でいじられまくりだよなあ

そろそろ子孫に怒られやしないんだろうか?

濡れ場にパワハラにやりたい放題! 意外な最期で唖然としますな

光秀と重信

光秀冷静でしたな

恋愛で身を滅ぼさない、が、普通に負けたし

エンケンさんの乳首が黒いことがやたらと気になり申した